| 児童期からやってほしいお金の学習について | ||||
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| 今日は、学校や施設で勤務していた時にこれは、大切だなぁ。 と感じた事をお伝えします。 それは、 ![]() の事です。 私も小さい時、姉に、札とキラキラのお金小銭を『こっちの方が綺麗からいいやつやで と 騙されて交換させられた事がありました ![]() チックショー‼️ww 詐欺に引っかからないためにも、すごく大切だと思います、、、切実、、、笑笑 施設では、よく、子どもたちが中心になり、買い物に行きました。 クッキングの材料、自分たちのお昼ご飯、施設で使う日用品など。 そうする中で、感じたのは高学年でも、自分だけで、お金を使った買い物の経験が少ない。 という事です。 ※ご家庭によるかもしれませんが、、、 会計をするのは、『やってみたい!』という気持ちが強い子が多いです。 しかし、お釣りには興味がなかったり⬆️お釣りを確認しない。もらい忘れる。 どのお金を出していいのか分からなかったりと戸惑っている事がよくありました。 今は特に電子マネー等を使える時代ですから余計に現金を扱う機会は少なくなっている印象を受けます もちろん大人になれば、クレジットカードや電子マネーを使うことは選択肢の一つとして楽になり便利なのかもしれません。だから尚更、現金でのやり取りを児童期、学童期に行ってほしいのです。 『お釣りの計算なんてできないから、とりあえず千円出せばかえる。』 『どのお金を出したらいいか分からないから1万円だす。』 という方も実際大人もいます。 お釣りは管理できず、家の中で散らばり、常にお金がない、、、と嘆く生活、、、 やはり、収入、支出の計画性や管理というのはとても大切です 日本は、どちらかというと、お金の事を学ぶ機会が少なく、お金の事を話すのは、避けてしまいがちです。 こっちの方が安いけど、うちの家は味はこっちの方が好き。 (嗜好、こだわり) これは、あそこのスーパーが安い。 (比較) 今日は1000円しかないから、こっちの方にしよう、、、(妥協) 私は産地も重要 笑笑(安全性) など、経験を積むと主婦の様に、子どもたちも選ぶ事が出来ます。 実際に、施設やご家庭で意図的に 経験していく中で、子どもたちに充分に任せて買い物ができるくらいに成長していきました お店でのマナーも学年に応じて、同時に学ぶといいと思います。 例えば⬇️⬇️⬇️ 低学年なら、店内の歩き方は勿論、決まった金額内で購入し、 レシートとお釣りを責任を持って管理すること。 中学年〜高学年には、さらに商品の話も付け加えます。 商品の金額は、仕入れの時期や場所、量など色々な面で、決められているから、お店の中で、大きな声で、 高いとか、安いとか言うのは、嫌な気持ちになる人も居るからやめようね。 購入する人は納得して買うからね。 等。 家であれこれ言うのはオッケー👌だと私は思います笑笑 ここだけの話ね って笑笑 関西人、特有の まけて! もコミニケーションのひとつなんでしょうが、 私は、自分から言えません笑笑 買いたいけど、買えないな〜 くらいです笑笑 デパートやスーパー、コンビニなんかでもまけてコールが あるそうですが、関西すごいですね笑 以前、街中で、服屋さんで値札に、 「70%オフの上に30%オフがついてたらタダやんか‼️」 と大きな声で驚くご婦人の衝撃的言葉を聞いた事があります 笑笑 ※1万円の70%オフは3千円 3千円の30%オフは2100円 です。 タダじゃない 子どもたちにとって、大人になるまでの間に、様々な面でお金の価値観や金銭管理ができるように、今から学ぶ機会を大切にしていただきたいと思います。 大人になると、さらに税金の事だったり、家賃、光熱費、生活費、健康保険、など様々な分野で知らなければいけない事がたくさんあります。 親の収入や家の経済状況等子どもたちにはわかりませんので、自分たちが大人になったとき具体的にどのくらい働いたらどれくらい収入がありどのくらい支出があるのかなど知らないのですからわからなくて当然です。 具体的に、このようなお小遣いを毎日貯金するグッズ等もあります。とてもいいですよね。小銭の計算程とても大切だと思います。
チラシ広告をみたり、 お店屋さんごっこをしたり、 お小遣いちょうの話をしてみたり、、、 楽しく工夫して遊びながら学んでくださいね⤴️ おつかいや 決まった金額内で買い物をする経験も チャレンジしてみてください💕⤴️ |